自由民主党長崎県支部連合会
平成29年 組織委員会活動方針

新しい国づくりに向けて、地域に根ざし国民と政治の架け橋となる党組織の重要性が一層高まってきており、国民との揺るぎない信頼を築くためには、それぞれの地域・職域で国民と向き合う党組織の姿勢が期待されている。
その期待に応えるべく、3年にわたる「120万党員獲得運動」において、本県では党員25,000名を目標とし、前年度はわずかながらに足りなかったが、過去2年間は党員数を伸ばすことができた。また各地域・職域支部においては支部の増設をはかり、党員各位の熱心な協力で組織力の強化を図ることができた。
本年は引き続き党員25,000名を目指し、地域・職域支部と組織内の交流や対話を重ね、各級選挙を勝ち抜く力の強化や、地方の声を中央へ届ける取り組みをさらに充実させていく。
またわが党は結党以来「憲法の自主的改正」を党の使命に掲げ、憲法改正に向けて全力で取り組んでいる。またその他わが党が進める国のあり方や政策など、地域・職域支部および女性青年組織を通じて幅広く丁寧に周知徹底する取り組みをしていく必要がある。


1.党員獲得運動の展開
(1)本年度党員獲得目標25,000名
  ①26年度獲得党員数 22,807名 目標達成率 91.2%
  ②27年度獲得党員数 24,007名 目標達成率 96.0%
  ③28年度獲得党員数 24,085名 目標達成率 96.3%

(2)本年度党員継続率100%を目標
  ①26年度継続党員数 18,621名 継続率 93.5%
  ②27年度継続党員数 20,464名 継続率 89.7%
  ③28年度継続党員数 21,880名 継続率 91.1%


2.既存支部の整備強化
(1)現在の支部結成状況
  ①地域支部数58支部(13市8町)(1支部増加)
  ②職域支部数34支部(2支部増加)
  ③衆議院選挙区支部4支部、参議院選挙区支部2支部 
  ④地方選挙区支部(県・市議会議員)35支部(3支部増加)
  ⑤組織委員会の下部組織である青年部・青年局、女性局の育成

(2)市町村合併に伴っての、地域支部の育成強化
  ①全市町に地域支部を設置完了し、空白支部を解消する
  ②複数の市・町で合併した市・町に応じた状況のもと、地域支部連絡協議会を結成し、既存の地域支部をそのまま残す

(3)全支部での定期大会開催
  ①各地域・職域支部組織の育成強化を目的として支部大会を開催
   (昨年度の地域支部大会開催率は50.8%)


3.地域支部と職域支部及び支援団体との連携強化
(1)県連執行部と連携のうえ、支部長・幹事長会議を開催
  ①地域支部との関係を強化し、各級選挙の折、支援体制を強化
  ②県連と職域支部との連携強化を計る

(2)支援団体との懇談会開催
  ①支援団体と交流・懇談会を開催し、職域支部の結成を推進

(3)憲法改正の推進
  ①講演会・研修会を通じた改正項目の周知活動
  ②国民投票に向けた組織作り


4.各級選挙の必勝体制の確立

自民党の挑戦に、
 あなたの力を。

党員を募集しております。

組織委員長  前田 哲也
組織副委員長 近藤 智昭
組織副委員長 大場 博文






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