広報委員会
public relations

令和3年 広報委員会活動方針

 県連広報委員会では、インターネットやSNSの需要が高まる中、県連の様々な活動や情報をタイムリーに広報するため、昨年9月にホームページのリニューアルを行い、県民にわかりやすく見やすい情報を随時更新しながら発信し、スマートフォンでの閲覧も可能な広報媒体となった。また、年明けには、自由民主「長崎県連新春号」を発刊したが、今後も必要な党の政策を誌面等でPRしていくこととする。
 コロナ禍において、菅総理が推し進める経済と環境の好循環に繋げるための産業政策「グリーン」、そして、「デジタル社会の推進」、は規制改革と成長戦略の両輪であり、特に「デジタル化」は地理的ハンディキャップのある本県においては、県民全員が均しく、その効果を享受される体制を構築しなければならない。その中で県連は、新型コロナ対策に加え、様々な取組み情報をさらに県民に幅広く周知していく広報体制を進める。
 本年は、今秋に任期を迎える衆議院総選挙が控えており、われわれは県民に安心と希望が持てる政策を打ち出し、わが党の活動への理解を図っていかなければならない。そのため、県連内に「ネット戦略チーム」を設置し、戦略的な支援策と万全な選挙態勢で全候補者の勝利をめざし、党員・党友の皆様とともに、一致結束し全力で勝ち抜く決意で、広報活動を展開する。
1.各級選挙における必勝体制の確立
 (1)本年施行される衆議院総選挙の必勝体制

2.スピーディな広報体制の構築
 (1)ホームページやSNSの活用
 (2)政策ビラやパンフレットの配布
 (3)時局にあった広報活動の展開
 (4)ウィズコロナ型の広報活動の構築

3.戦略的な広報活動の実践
 (1)党機関誌・紙等(「自由民主」「りぶる」等)の購読者拡大
 (2)きめ細かで精力的な街宣活動
 (3)県連機関紙(自由民主)の発行
 (4)若年層並びに女性に対するわかりやすいわが党の政治姿勢や政策の発信

4.その他、目的達成に必要な事業に取り組む

広報委員長  北村 貴寿
広報副委員長 山下 博史
       坂口 慎一