組織委員会
organizing

令和3年 組織委員会活動方針

 昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大のため余儀なく、従来の活動が制限された一年となった。今後、感染状況を注視しながら、ウイズコロナ、アフターコロナに即した、新しい試みにも挑戦していく。
 党勢の拡大はいまだ道半ばである。党の活動の土台となる「組織力」を強化するため、いついかなる選挙にも対応できる体制と強い信頼関係を構築しなければならない。コロナ禍で、市民生活、経済活動が制限される中にあっても、地域支部、職域支部、選挙区支部等の協力の下、目標25,000名達成には僅かに及ばなかったが、九州各県連のなかでも2位の党員数を確保できた。
 引き続き、わが党を支えていただいている友好団体に、積極的に機会を捉えてコミュニケーションを深め、各種意見交換会、懇談会を通じ相互理解を深め信頼関係を強化し、友好的な労組とも政策懇談を進め、働き方改革など働く人々の共感と支持を得られるわが党の政策を広くアピールする新たな取り組みを行う。
 さらに、憲法改正については、県民の世論を高めるための研修会開催やビラ、資料等の配布、HP上への掲載を行い、憲法改正の必要性について周知を図っていく。
 このような活動を通じて、「国民のために働く」をスローガンに、地域に根ざした責任政党として、国民・県民の負託に応える活動に真摯に取り組むことを約束し活動方針とする。
1.党員獲得運動の展開
(1)本年度党員獲得目標 25,000名
 ①30年度獲得党員数 25,498名 目標達成率  102%
 ②元年度獲得党員数 24,608名 目標達成率  98.4%
 ③2年度獲得党員数 24,467名 目標達成率  97.9%

(2)本年度党員継続率100%を目標
 ①30年度継続党員数 22,667名 継続率 92.4%
 ②元年度継続党員数 22,529名 継続率 88.4%
 ③2年度継続党員数  22,859名 継続率 92.9%


2.既存支部の整備強化
(1)現在の支部結成状況 
 ①地域支部数 59支部(13市8町)
 ②職域支部数 33支部
 ③衆議院選挙区支部 4支部、参議院選挙区支部 2支部 
 ④地方選挙区支部(県・市議会議員) 34支部
 ⑤組織委員会の下部組織である青年部・青年局、女性局の県内全域での活性化、組織化を目指した方策を検討推進

(2)地域支部・職域支部の育成強化
 ①各支部の党員数50名を確保し、支援団体の支部を育成
 ②合併した市・町の状況に応じて、地域支部連絡協議会等による体制強化、既存の地域支部の活性化

(3)全支部での定期大会開催
 ①各地域・職域支部組織の育成強化を目的として支部大会を開催


3.地域支部と職域支部及び支援団体との連携強化
(1)県連執行部と連携のうえ、支部長・幹事長会議を開催
 ①地域支部との関係を強化し、各級選挙での、支援体制を強化
 ②県連と職域支部との連携強化

(2)支援団体との意見交換会・懇談会開催
 ①支援団体と交流・懇談会を開催し、職域支部の結成を推進


4.各級選挙の必勝体制の確立
(1)各級選挙の必勝体制の確立

“自民党の挑戦に、あなたの力を。”

党員を募集しております。

組織委員長  近藤 智昭
組織副委員長 下条 博文
組織副委員長 千住 良治

第88回 自由民主党大会「優秀党組織表彰」授与式について

自由民主党大会表彰について、党勢拡張、党員活動のための功績が顕著で、党活動の活性化に大きく寄与、貢献された優秀党組織として、長崎県看護連盟支部と長崎県郵政政治連盟支部が表彰されました。
本来ならば3月21日の大会会場で授与式が行われるところ、今年は新型コロナウイルス感染症予防のため、出席者を衆参国会議員に限定し、各県連はオンライン参加で開催されたため、東京での参加が叶わず、表彰状授与を3月30日県連において外間幹事長から行いました。両団体の代表の方々と3役が晴れの授賞を祝い、今後の党勢拡大を誓いました。
ハッピーオレンジ運動街頭
(写真)長崎県郵政政治連盟支部
ハッピーオレンジ運動街頭
(写真)長崎県看護連盟支部