組織委員会
organizing

令和2年 組織委員会活動方針

 令和の御代を迎えた。新たな時代が幕を開けても、わが党を支えていただいているのは、地域支部、職域支部、友好団体の皆さんであり、そこに所属する地方議員、党員、党友の方々である。
 党勢の拡大はいまだ道半ばであり、地道な日常活動における「組織力」を絶えず鍛錬しつつ、いついかなる選挙にも対応できるような強い信頼関係を構築しなければならない。令和元年の党員獲得は、残念ながら目標の25,000名には少し及ばなかったが、九州各県連のなかでも2位の党員数であり、党本部においては今回も7年連続の優秀党組織として表彰された。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症による世界的な緊急非常事態の中、諸対策を党本部、国、県等に要請実現する取組をはじめ、様々な政策立案、改善のために、傘下の組織と党員はもちろんのこと、わが党を支えていただいている友好団体に、積極的に足を運び、各種懇談会、意見交換会を通じ相互理解を深め信頼関係を強化し、党運営や政策提言に繋げる活動を地道にかつ積極的に展開し、党勢拡大と組織の強化に引き続き努めるものである。
 さらに、憲法改正に向けた国民的議論を前進させるため、研修会、街頭活動等も積極的に展開し世論喚起に励む。
 このような活動を通じて、地域に根ざした国民政党、未来を担う責任政党として国民・県民の負託に応えるために真摯に取り組むことを約束し活動方針とする。
1.党員獲得運動の展開
(1)本年度党員獲得目標 25,000名
 ①29年度獲得党員数 24,531名 目標達成率 98.1%
 ②30年度獲得党員数 25,489名 目標達成率 102 %
 ③元年度獲得党員数 24,608名 目標達成率 98.4%

(2)本年度党員継続率100%を目標
 ①29年度継続党員数 22,199名 継続率 92.2%
 ②30年度継続党員数 22,667名 継続率 92.4%
 ③元年度継続党員数 22,529名 継続率 88.4%



2.既存支部の整備強化
(1)現在の支部結成状況 
 ①地域支部数 58支部(13市8町)
 ②職域支部数 32支部
 ③衆議院選挙区支部 4支部、参議院選挙区支部 2支部
 ④地方選挙区支部(県・市議会議員) 34支部
 ⑤組織委員会の下部組織である青年部・青年局、女性局の育成

(2)地域支部・職域支部の育成強化
 ①各支部の党員数50名を確保し、支援団体の支部を育成
 ②合併した市・町の状況に応じて、地域支部連絡協議会を結成したうえで、既存の地域支部も存続

(3)全支部での定期大会開催
 ①各地域・職域支部組織の育成強化を目的として支部大会を開催


3.地域支部と職域支部及び支援団体との連携強化
(1)県連執行部と連携のうえ、支部長・幹事長会議を開催
 ①地域支部との関係を強化し、各級選挙での、支援体制を強化
 ②県連と職域支部との連携強化

(2)支援団体との意見交換会・懇談会開催
 ①支援団体と交流・懇談会を開催し、職域支部の結成を推進


4.各級選挙の必勝体制の確立
(1)各級選挙の必勝体制の確立

“自民党の挑戦に、あなたの力を。”

党員を募集しております。

組織委員長  中島 浩介
組織副委員長 久保田将誠
組織副委員長 山下 博文