トピックス一覧
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自民党長崎県連女性局の役員会

令和2年10月14日に、自民党長崎県連女性局役員会を開催しました。
山本県連総務会長から青年部局、女性局の県内各支部への設置について、説明を受けた後、今後の取り組みについて協議がなされると共に、新型コロナ感染症状況の中、「いどばたキャラバン」、「ハッピーオレンジ運動」等をいかに展開していくか、実現に向けての具体的議論を行いました。

また、テーマに沿った研修会や勉強会を開催するなど、自民党女性局の活動を多くの方に知ってもらうことも重要であり、役員会をはじめ各支部で活動の活性化を図ってまいります。

十八親和銀行と自民党長崎県連政務調査会との意見交換会

10月13日、十八親和銀行と自民党長崎県連政務調査会との意見交換会を開催しました。
10月1日の合併を踏まえ、今後の地域活性への取り組みや、将来を見据えた様々な取り組みについて波佐見焼のネット販売等具体例をまじえてご説明を賜わりました。議員からは、合併に伴う空き店舗の活用、企業等への人材供給、電子地域通貨、福祉医療への対応等、活発な質疑応答もあり、今後も情報交換をしながら銀行側からの提案も受けるなど地域経済活性化のために尽力してまいります。

自民党長崎県連青年局・青年部の役員会

令和2年10月11日、自民党長崎県連青年局・青年部の役員会を行いました。
県内には、青年部局が未設置の地域支部もあり、全県的な活動をさらに活発にするための地域性を踏まえた方策の検討や部局の政策提言能力の向上、SNSを使った情報の伝達方法、「出島塾」の開催計画等について意見交換を行いました。

県旅館ホテル生活衛生同業組合との意見交換会

令和2年10月1日に、観光関係(旅館ホテル業)の皆さんと、自民党県連政調会との意見交換会を行いました。
コロナ禍の中、厳しい状況にある旅館ホテル業の出席者の方から、
ワーケーションを企業誘致の一つの型として捉えるのか、出張の延長線上に観光面を活用する手法をとるのかなどを検討し支援策を考えるべき。
GO TO キャンペーン後(来年1月末以降)の支援策が是非必要だが、食材に地元産を活用するとか、宿泊助成額に業態、地域毎に工夫を加える検討を。
また、災害時の避難所としての活用もすべき等のやりとりがありました。政調会ではご意見や実態を調査検討し、県等に要望してまいります。また様々な団体、業界とコロナ禍でのあるいは、今後の幅広い課題について意見交換を行っていきたいと考えています。



長崎県自由民主党商工議員連盟の設立について

令和2年9月28日、自民党長崎県連は、県内小規模・中小企業者の振興を図り、引いては地域経済の活性化を図ることを目的に、長崎県自由民主党商工議員連盟の設立総会を長崎県商工政治連盟の宅島壽雄会長他の来賓の出席を賜わり開催しました。
総会では、自民党所属の県議会議員27名全員の参加により、今後、意見交換会や調査研究を進めていくことなど全会一致で議連の設立を決定しました。



青年部局、女性局の活性化のための協議会

令和2年9月26日自民党長崎県連青年部局・女性局の部局長と山本総務会長、中島組織委員長が、今後の活動の活性化と組織の拡大充実について協議を行いました。
各地域支部での両部局の活動が活発になるよう提案や働きかけを進めてまいります。



長崎県議会は、今日(9月16日~18日)から一般質問が始まり、初日は、自由民主党溝口芙美雄議員と外間雅広議員が質問登壇しました。
溝口議員は、九州新幹線西九州ルートの整備推進、コロナ禍における企業振興・観光・農林水産業対策、西九州自動車道等の道路整備等について、外間議員は、九州新幹線建設財源確保、石木ダム整備、IR誘致促進、古民家再生、たばこ税を活用した分煙環境の整備、女性登用などについて、県知事他に質問しました。


9月16日午後、衆参両院本会議の首相指名選挙で自由民主党の菅義偉総裁(71)が第99代首相に選出されました。これから、菅首相による「自助・共助・公助」を基本とした、地方から活力あふれる国づくりが進められますので、自民党長崎県連も新首相のもと地域の活性化に取り組んでまいります。


自由民主党の新しい総裁を決める両院議員総会での総裁選挙が行われました。
長崎県連は、都道府県連に割り当てられた3票を決めるため予備選挙を行い、9月13日までに県連に届いた党員・党友の皆様の貴重な投票用紙を開票し、下記のとおり3票を決定した上で「党大会に代わる両院議員総会」において投票をいたしました。 その結果、菅新総裁が誕生し、我々長崎県連も新総裁のもと活力ある地方創りに邁進いたします。
なお、この間、党員・党友の皆様、関係者の皆様のご理解とご協力に心から感謝いたします。




【長崎県連予備選挙開票結果】
候補者 投票数 配分(ドント方式)
石破 茂 3,516票 1票
菅 義偉 4,986票 1票
岸田 文雄 2,866票 1票

(参考)選挙人数:22,763人
    投票総数:11,419票
    有効投票数:11,368票  (無効投票数:51票)
    投 票 率:50.16%

安倍 晋三総裁の辞任につきましては、皆さんご心配のことと存じます。後任総裁は自民党本部総務会において、両院議員総会で選任されることが決定され、各都道府県連は代表各3名が選挙人となります。
長崎県連は、4日の県議会議員総会と県連常任総務(持ち回り)で、県内党員・党友の声をお聞きするため予備選挙を実施し、3票はドント方式で割り振ることを決定し、当日投票用紙(往復郵便はがき)を投函しました。
党員・党友の皆様におかれては、届いた投票用紙(返信はがき)に、8日告示された立候補者の内推薦する1名を記入の上、10日を目処に投函ください。13日迄に県連に届いたものまで有効とし、県連総裁選挙管理委員会のもと開票し3票を決定して、14日の両院議員総会に県連3役が臨みます。