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令和4年3月13日(日)第89回自由民主党大会が、グランドプリンスホテル新高輪とオンライン併用にて開催されました。
感染拡大防止に十分に配慮された会場では、「信頼と共感の政治を、皆さんとともに。参院選に勝利し、コロナ後の未来へ」をテーマに、令和4年党運動方針(案)等が諮られ、全て了承されました。また長崎県からは、6名の優秀党員、3支部が優秀党組織、友好団体として1支部が表彰されました。また、7月の参院選候補者の紹介が一人一人行われ、参加者1200名の必勝コールにて勝利を誓いました。
なお、党員の皆様には、党大会の詳細は、「自由民主」にて配布される予定です。



 
令和4年1月1日
自由民主党



新年あけましておめでとうございます。
昨年10月に内閣総理大臣に就任して以来、目まぐるしく変わる国内外の情勢に、機動的に対応しながら、スピード感を持って駆け抜けてきました。 最優先で取り組んできたのは、新型コロナ対応です。世界に類を見ないスピードでワクチン接種を進めてきたことで、昨年後半、しばらくの間、感染状況は落ち着きを見せました。

しかし、今また、感染力が極めて高いと言われるオミクロン株という新たな変異株の脅威に直面しています。
「最悪を想定し、慎重にも慎重を期す。」という危機管理の要諦を踏まえ、対応していきます。
G7でも最も厳しい水際措置によって得られた時間的猶予を活かして、「予防・検査・早期治療」という一連の流れを更に強化し、社会全体として、新型コロナのリスクを引き下げていきます。
これまで強化してきた医療提供体制のフル稼働。医療従事者・高齢者を対象とした、3回目のワクチン接種の前倒し。感染拡大が懸念される地域での、無料検査の実施。飲める治療薬の普及。必要な措置を、機動的に講じていきます。
新型コロナでお困りの方の生活を支え、事業の継続と雇用を守り抜くことも 政治の大切な使命です。昨年策定した、「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」を、一日も早く国民の皆さんにお届けします。
こうした取組により、新型コロナとの闘いに打ち克ったならば、その先に目指すべきは、日本経済再生の要である、「新しい資本主義」の実現です。 市場に過度に依存し過ぎたことで生じた、格差や貧困の拡大。自然に負荷をかけ過ぎたことで深刻化した気候変動問題。 こうした、資本主義の弊害に対応し、持続可能な経済を作り上げていく。国家資本主義とも呼べる経済体制からの強力な挑戦に対抗し、これまで以上の力強い成長を実現させていく。
こうした問題意識は、米国・欧州など、多くの先進国共通のものです。
「新しい資本主義」においては、全てを、市場や競争に任せるのではなく、官と民が、今後の経済社会の変革の全体像を共有しながら、共に役割を果たすことが大切です。

成長については、「デジタル化」、「気候変動」、「経済安全保障」、「イノベーション・科学技術」などの社会課題を成長のエンジンにします。
分配については、格差に向き合い、「企業による賃上げ」や、「人的投資の強化」による分配を、次の成長につなげます。 こうした取組により、「成長と分配の好循環」を生むことで、経済の持続可能性を追求するのが、私が掲げる「新しい資本主義」です。 目を国外に向けると、急速に厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、外交・安全保障の巧みな舵取りと、安定政権の確立が益々求められています。本年は、本格的に、首脳外交をスタートさせる年にします。

私は、未来への理想の旗をしっかりと掲げ、現実を見据えながら、普遍的価値の重視、地球規模課題の解決に向けた取組、国民の命と暮らしを断固として守り抜く取組を三本柱とした「新時代リアリズム外交」を推し進めます。 自由民主党結党以来の党是である、憲法改正も、本年の大きなテーマです。国会での論戦を深めるとともに、国民的な議論を喚起していきます。 昨年、私は、国民の声を良く聞き、丁寧で謙虚な政治を行うと申し上げ、国民の皆さんから大きな、信任をいただきました。 本年も、多くの方の声を聞きながら、国民のために何が最善なのかという観点から、政治としてしっかりと決断し、結果を出していく覚悟です。 その際、一度決まった方針であっても、国民のためになると思えば、前例にとらわれず、躊躇せずに、柔軟に対応する。そうした姿勢を大切にしていきます。 国民の皆さんの、御理解・御協力を心よりお願い申し上げます。 本年が、皆さんにとって、実り多き一年となるよう祈念し、私の年頭の御挨拶といたします。
令和4年1月1日
自由民主党

あけましておめでとうございます。
昨年の衆議院総選挙では、自民党単独で絶対安定多数の261議席を獲得することができました。国民の皆様からの大きな支持、期待にしっかり応えていかなければならないと考えています。まずは、新型コロナからの回復に向けて、過去最大55.7兆円の経済対策を速やかに実行します。さらに、十分な医療提供体制と治療薬を確保し、「ウィズコロナ」の下でも経済を動かせる体制をつくります。

通常国会では、過去最大107.6兆円の令和4年度予算、「こども家庭庁」創設や「経済安全保障」関連法案など重要法案の審議が控えています。また、「新しい資本主義」を具体化するとともに、厳しさを増す安全保障環境の中で、国民の生命、財産、わが国の国益をしっかりと守り、国際社会での日本のプレゼンス、存在感をさらに高めていきます。

今からちょうど500年前の1522年、マゼラン艦隊の遠征に参加したビクトリア号が人類で初めて世界一周に成功しました。あれから500年、国際社会ではグローバル化、技術革新、経済成長が進む一方で、ここに来て地球温暖化、新型コロナ感染症の拡がり、格差の拡大といった新たな課題が生じています。少子高齢化やデジタル社会への対応も待ったなしの課題です。こうした日本が直面する内外の重要課題への対応には、安定政権の維持、強化が不可欠です。
今年は夏に参議院選挙があります。また、返還50年を迎える沖縄では1月の名護市長選を皮切りに秋の知事選まで重要な選挙が続きます。参院選はじめ各級選挙での勝利に向けて、党の総力を結集してまいります。

今年の干支は「寅(とら)(虎)」です。「虎は1日に千里往って千里還る」と言われています。わが党も岸田総裁を先頭に全国各地での対話集会など、まさに「千里」を駆ける活動を展開し、国民の声、地域の声をしっかりと国政に反映させてまいります。 国民の皆様、党員・党友の皆様にとって、本年が寅年の如く躍動の一年となりますことを心よりお祈りいたします。


参考:首相官邸HP「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」はこちら
12月13日、県知事に対する令和4年度当初予算要望を行いました。
来年2月に知事選挙を控えていることから、予算編成は骨格予算となりますが、中村法道県知事からは、最重要課題である人口減少対策、産業活性、コロナ対策、防災・減災、国土強靭化対策等の課題について、具体的な成果があがるよう、環境の変化も踏まえた対策にしたいと応えられました。
自民党県連は地域・職域支部、友好団体からいただいた要望についても提出しましたが、知事選後、6月議会の肉付け予算時に再度整理して、引き続き必要な政策を求めてまいります。

⇒令和4年度当初予算要望

令和3年12月2日、平戸市水産振興協議会他から「平戸市沖周辺から佐賀県沖周辺における洋上風力発電の建設反対について」要望がありました。
平戸市沿岸海域から佐賀県馬渡島周辺の玄海灘で計画されている洋上風力発電事業は、回遊魚の魚道を寸断し、洋上風力発電設備により海域に悪影響を及ぼす可能性も懸念されます。また、それぞれの漁協長からは厳しい水産業の現状と支援を求めるご意見もいただきました。
自民党県連としては、地元の漁業者の意見を十分にお聞きし、必要な対応について国・県に要望して参ります。

本年は、コロナ感染症拡大のため、女性局大会を開催することが出来ず、1125日(木)に、大会に代わる役員会議を開催しました。

令和2年・3年の活動報告、収支決算・予算、役員人事等について協議を行い、活動方針についても、承認されました。

新しい6支部の女性局長にも参加していただき、コロナ感染状況を見ながら、今後も「ハッピーオレンジ運動」街宣活動と「いどばたキャラバン」を継続的に開催して行く申し合わせを確認し終了しました。

令和31127日、自民党県連青年局・青年部役員会を県連にて開催しました。

コロナ感染拡大により、定期大会や役員会が開催できない状況であったため、令和2年の活動報告や支出決算報告等を行い、今後の取り組みや活動計画、長崎出島塾についての意見交換をいたしました。

今回、慣例により長崎市議会議員の竹田青年部長が退任の予定でしたが、全会一致で引き続き竹田青年部長の再任が決定いたしました。

11月9日長崎県保育協会、長崎県保育推進連盟との意見交換会を行いました。
長崎県は離島、へき地、過疎地が多く人口減少対策が求められており、保育施設は少子化による園児確保や保育士不足で経営状況が厳しい状況にあります。安心して子どもを産み育てる環境を整備するためには、保育士の配置基準等現在の国の制度を実情にあった制度に見直す必要があり、処遇改善加算の要件緩和、補助制度の見直しなど課題は山積しています。
県連政調会では、国への働きかけ、県や市町への施策の改善要請など引き続き協議をしてまいります。



令和3年10月31日
自由民主党

本日、第49回衆議院議員総選挙の投票日を迎えました。

わが党は、このたびの選挙を、コロナ禍という国難の状況にあって、この国の政策課題を誰が解決していくのか、新しい時代をどのように創り出し、日本の未来を誰に託すのかを国民の皆さまに問う戦いであると位置付け、全国各地で日夜訴えてまいりました。

自由民主党は、新型コロナウイルス感染症から皆さまの命と暮らしを守り抜くとともに、傷んだ日本経済を立て直すため、「新しい 資本主義」を着実に進め、「成長」と「分配」を柱に、日本経済を新たな成長軌道へと確実に乗せてまいります。

そして、皆さまからの「信頼」と「共感」を原動力に、日本の平和と安全のため、そして希望に満ちた子供たちの未来のために、新しい時代に向け、着実に政策を進めてまいる決意です。

衆議院総選挙は政権選択の選挙です。

自由民主党ならびにわが党候補者へ、皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。