長崎県自由民主党商工議員連盟の設立について

令和2年9月28日、自民党長崎県連は、県内小規模・中小企業者の振興を図り、引いては地域経済の活性化を図ることを目的に、長崎県自由民主党商工議員連盟の設立総会を長崎県商工政治連盟の宅島壽雄会長他の来賓の出席を賜わり開催しました。
総会では、自民党所属の県議会議員27名全員の参加により、今後、意見交換会や調査研究を進めていくことなど全会一致で議連の設立を決定しました。



自由民主党の新しい総裁を決める両院議員総会での総裁選挙が行われました。
長崎県連は、都道府県連に割り当てられた3票を決めるため予備選挙を行い、9月13日までに県連に届いた党員・党友の皆様の貴重な投票用紙を開票し、下記のとおり3票を決定した上で「党大会に代わる両院議員総会」において投票をいたしました。 その結果、菅新総裁が誕生し、我々長崎県連も新総裁のもと活力ある地方創りに邁進いたします。
なお、この間、党員・党友の皆様、関係者の皆様のご理解とご協力に心から感謝いたします。




【長崎県連予備選挙開票結果】
候補者 投票数 配分(ドント方式)
石破 茂 3,516票 1票
菅 義偉 4,986票 1票
岸田 文雄 2,866票 1票

(参考)選挙人数:22,763人
    投票総数:11,419票
    有効投票数:11,368票  (無効投票数:51票)
    投 票 率:50.16%

安倍 晋三総裁の辞任につきましては、皆さんご心配のことと存じます。後任総裁は自民党本部総務会において、両院議員総会で選任されることが決定され、各都道府県連は代表各3名が選挙人となります。
長崎県連は、4日の県議会議員総会と県連常任総務(持ち回り)で、県内党員・党友の声をお聞きするため予備選挙を実施し、3票はドント方式で割り振ることを決定し、当日投票用紙(往復郵便はがき)を投函しました。
党員・党友の皆様におかれては、届いた投票用紙(返信はがき)に、8日告示された立候補者の内推薦する1名を記入の上、10日を目処に投函ください。13日迄に県連に届いたものまで有効とし、県連総裁選挙管理委員会のもと開票し3票を決定して、14日の両院議員総会に県連3役が臨みます。

自民党県連は、新型コロナウイルス感染症2例目の感染確認と各職域支部・関係団体 からの意見聴取要望を踏まえ、 諸対策の充実を中村法道県知事に要望しました。

平成29年5月14日(日)に長崎市にて自由民主党長崎県支部連合会定期大会が開催されました。中村法道県知事をはじめご来賓の方々、本県選出国会議員、県議会議員、各地域・職域支部の代表者の皆様にご出席いただきました。

新役員につきましては以下の通り

県連会長   加藤 寛治 衆議院議員
県連副会長  宮内 雪夫 県議会議員
県連副会長  八江 利春 県議会議員
県連副会長  三好 徳明 県議会議員
県連副会長  田中 愛国 県議会議員
県連副会長  瀬川 光之 県議会議員
県連副会長  溝口芙美雄 県議会議員
幹事長    坂本 智徳 県議会議員
総務会長   西川 克己 県議会議員
政務調査会長 中村 和弥 県議会議員
会計     山本 由夫 県議会議員
会計監督   山口 経正 県議会議員
会計監督   近藤 智昭 県議会議員
会計監督   小金丸益明 壱岐支部

なお、総務およびその他の役員につきましては県連規約ならびに総務選出規定によって後日選任いたします。