青年部局
youth devision

令和2年 青年局・青年部活動方針

 昨年7月の参議院通常選挙では青年部長自らが遊説隊長として、各地域での青年組織の指揮をとり、遊説活動の先頭に立った。若年層の取り込みを課題として揚げ、投票率は低い中での接戦の末、公認候補者の当選を果たすことが出来た。
 本年は、新型コロナウイルス感染症により、感染拡大防止対策や経済対策など、厳しい状況が続く中、「新しい生活様式」での様々な対応策を講じていかなければならない。さらには、憲法改正を成し遂げるために、若年層をはじめとした啓発活動に力を注がなければならない。具体的には、長崎出島塾をはじめ、若年層の政治参画を促す活動を、積極的に展開する。
 また、近々行われる衆議院選挙に向けても、青年局・青年部はそれぞれの地域や、選挙区において、積極的な協力体制を築き、以下の活動を効果的に展開し、今後の更なる組織拡大を図る。
1.青年組織の拡充強化
①全ての地域支部における局・部の設置と名簿整理
②地域支部における局員・部員の増員と人材育成
③各種団体青年組織との交流拡大と連携強化
④インターネット(SNS)等の活用による党勢拡大


2.研修会、イベント活動の充実
①長崎出島塾の開催
②全国大会、九州ブロック大会への出席
③党本部研修や県内研修の実施
④地域支部や衆議院4選挙区におけるイベントの開催
⑤街頭遊説活動の強化
⑥パンフレット等の配布活動の強化


3.各級選挙における必勝体制の確立
(1)各級選挙の必勝体制の確立

青年局長 神田 全記
青年部長 竹田 雄亮