青年部局
youth devision

令和3年 青年局・青年部活動方針

 自由民主党長崎県支部連合会青年局・青年部は、コロナ禍において活動を制限され、昨年は、長崎出島塾を急遽延期せざるをえず、党本部との様々な会議は、昨年に引き続きリモート開催となった。未曾有の事態に直面する今だからこそ、時代の変化を的確に捉え、自己変革を続ける存在でなければならない。そのためにも、オンライン化を含め、会議等の必要な情報共有を多面的に展開していく。
 本年は、新総裁のもと、衆議院総選挙に向けて、我々青年局・青年部がそれぞれの地区や、選挙区において、積極的に協力体制を築き活動しなければならない。さらに、ウィズコロナの時代に即した選挙運動やSNSを使った活動を行い、必ず勝たなければならない。
 そのためにも以下の活動を効果的に展開し、今後の更なる組織拡大を図る。
1.青年組織の拡充強化
①全ての地域支部における局・部の設置後の体制整備
②地域支部における局員・部員の増員と人材育成
③各種団体青年組織との交流拡大と連携強化
④インターネット(SNS)等の活用による情報伝達や党勢拡大


2.研修会、イベント活動の充実
①長崎出島塾の開催
②全国大会、九州ブロック大会への出席
③党本部研修や県内研修の実施
④街頭遊説活動の強化
⑤パンフレット等の配布活動の強化


3.各級選挙における必勝体制の確立

青年局長 神田 全記
青年部長 竹田 雄亮