令和2125日(土)1330~ 佐世保市西方寺本堂にて、女性局の継続活動である「いどばたキャラバン」を、高橋はるみ参議院議員をお迎えし開催しました。子育てをしながら経済産業省に勤務、そして前北海道知事としても4期勤められ、令和元年参議院当選、現在に至っておられます。

豊富な経験を踏まえてのお話をお聞きした上で、意見交換をさせていただきましたが、

子育てしながらの働くためには、経済力だけでなく、近所のネットワークや家族の協力、「共助、自助、公助」も必要性ですし、小さい子供ほど、手がかかって大変です。

また、少子化が進む中、子供を地域全体で支えて行く必要があるものの、コロナ禍では、女性の就業に悪影響が増し、離婚、DVにより、弱い立場の女性や子供たちにもしわ寄せが来ているといった話しもありました。

参加者からは、病児保育の充実、別居中の母親への諸手当振込口座変更や核家族における子育て支援の充実等の要望もありました。



1124日(火)、県議会棟会議室で、県連女性局役員会を開催し、自民党女性局継続活動の「いどばたキャラバン」を、前北海道知事の高橋はるみ参議院議員をお迎えし、125日(土)に佐世保市八幡町の西方寺本堂にて、開催することを協議決定しました。

役員会終了後は、大村支部や長崎支部の女性局の参加者も加わり、ごうまなみ県議会議員による「子宮頸がんについて」の講話があり、参加者の方からは、頸がんワクチン接種のメリット、デメリット、接種対象者(小学校6年~高校1年)の周知等について、きちんと地域や学校で情報の共有や提供をしてもらいたいという意見が出ました。

子宮頸がん経験者の方からは、ワクチンも大事ですが、日頃から定期検診をして、自分で予防することも大事だとの貴重な意見を聞くことができました。

研修後は、県庁舎、議長室、議場を案内していただき、瀬川議長からは、「新幹線の進捗状況」についてのお話しを聞いたり、東彼杵道路推進や離島航路の運賃の助成についての要望のご説明も受け、充実した一日を過ごされました。


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11月は、児童虐待防止推進月間です。長崎県連女性局は、10月31日(土)、 子供たちの笑顔を守るための呼びかけ活動「ハッピーオレンジ運動街頭」を長崎市鉄橋と佐世保市島の瀬児童公園の2ヵ所で開催しました。
冨岡代議士、古賀参議、北村代議士他、外間幹事長、山下県議、ごう、浅田女性県議はじめ女性局のメンバーが数多く参加し、コロナ感染症拡大の中、児童虐待の増加が心配されており、少しでも声なき声を聴いて児童虐待が少なくなるようにと訴えました。 なお、児童虐待かもと思ったらすぐに、全国共通「189」(いちはやく)にお電話ください。



令和2年10月14日に、自民党長崎県連女性局役員会を開催しました。
山本県連総務会長から青年部局、女性局の県内各支部への設置について、説明を受けた後、今後の取り組みについて協議がなされると共に、新型コロナ感染症状況の中、「いどばたキャラバン」、「ハッピーオレンジ運動」等をいかに展開していくか、実現に向けての具体的議論を行いました。

また、テーマに沿った研修会や勉強会を開催するなど、自民党女性局の活動を多くの方に知ってもらうことも重要であり、役員会をはじめ各支部で活動の活性化を図ってまいります。

令和2年9月26日自民党長崎県連青年部局・女性局の部局長と山本総務会長、中島組織委員長が、今後の活動の活性化と組織の拡大充実について協議を行いました。
各地域支部での両部局の活動が活発になるよう提案や働きかけを進めてまいります。



令和2年7月9日、自由民主党長崎県連女性局役員会が開催されました。
新局長に、近藤順子が就任いたしました。