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衆院選2021の特設サイトが、開設されました。
長崎県においても4名の公認候補者が立候補しております。


10月5日、長崎県議会自民党海上保安議員連盟設立総会を、第七管区海上保安部江口満本部長、県下の海上保安部長の同席のもと開催しました。
長崎県は多くの離島・半島を有しており、国防上からも県民の安全安心、海上の安全確保のために海上保安庁が果たす役割は非常に重要であります。長崎県議会自民党海上保安議員連盟は、海上保安部と一体となって海上保安体制の充実強化に取り組み、県民の理解を促進させるため本県の海洋に関する諸施策の総合的かつ計画的な推進に寄与し安全で安心な国民生活の実現を目指してまいります。



自由民主党の総裁選挙が行われ、午前中、全国の各県連での開票作業、午後からは、両院議員総会の場で国会議員投票の投開票が実施されました。その結果、河野太郎候補と岸田文雄候補の決選投票の末、第27代岸田新総裁が誕生しました。
岸田新総裁は、「挙党態勢を構築し、開かれた自民党、明るい日本の未来を目指す。」と力強く決意を示されました。
なお、自民党県連からは、総裁選にあたり、党員・党友の皆様、関係者の皆様にご理解とご協力を賜ったことに心から感謝いたします。



 

9月23日に、高階 恵美子参議院議員をお迎えし、「女性のつどい!私たちのウエルビライフ」を開催しました。

日本女性財団の代表理事で産婦人科医の対馬ルリ子氏からは、自分の人生を自分で選び健康で豊かに過ごすため、女性政策を活かすため、政治家にお願いし、取り組んできたことをお聞きし、教育の大切さと地域・社会・国に広げていく必要性を訴えられました。

意見交換会では、経済界、理学療法、保育、学生の方々から、それぞれの現状と、働き方改革への取り組み、問題提起をしていただき、皆さんの一番幸せな形はどうなのかを話し合われました。

学生の方からは、政治に無関心な学生が多く、政治はマスメディアの世界のものと思っている人が多いが、自分は、実際の選挙活動を経験した中で、若い人たちにももっと、政治家と接し、話を聞き、身近なものとしてとらえて一票を投じて欲しいとの意見もいただきました。

限られた時間ではありましたが、有意義な話を聞くことが出来、出席者からは参加して良かったとの声が聞かれました。

総裁選挙2021の特設サイトが、開設されました。
各種ネット討論会、各候補者の情報が掲載されていますので、是非ご覧ください。
そして、党員・党友の皆様は、投票用往復ハガキが届きましたら、早めの投函をお願いいたします。

総裁選挙について9月17日(金)告示、9月29日(水)投開票で準備を進めております中で、報道でも周知のことと思いますが、佐世保中央郵便局にてコロナ感染症のクラスターが発生し、配達作業に支障が出ている状況です。
そのため、総裁選の投票用紙の佐世保中央郵便局管内の配達に、一部遅れが出ることが予想されます。郵便局に確認しましたところ、9月22日(水)には配達される見込みですが、遅いところは9月24日(金)になるとのことで不確定です。
投票締切日については、9月28日長崎中央郵便局必着とさせていただいておりますので投票用紙が届きましたら、直ちに投函されますよう、ご協力をお願い申し上げます。
長崎県第二選挙区の新支部長公募は、令和3年9月10日 17:00をもって締め切り、8名の方から応募をいただきました。
関係者の皆様のご協力、ありがとうございました。
総裁選挙については、17日告示、29日投開票で準備を進めています。投票用紙については、往復ハガキにより、18日過ぎを目処に各党員に配達される予定ですが、台風の接近、佐世保市においては、郵便局のコロナ感染症の状況により遅れが出る可能性があります。
投票用紙が届きましたら、速やかに投函されますようご協力をお願いいたします。
9月28日長崎中央郵便局到着分までが有効となります。

令和3年9月8日、政調会との意見交換会を行いました。

①酒類関連業者 ②食肉事業協同組合 ③旅館ホテル生活衛生同業組合

の3団体から、コロナ禍におけるそれぞれの現状と要望をお伺いしました。約1年半続くコロナの影響で、いづれの業種も経営悪化と今後の見通しが立たない状況です。従業員の雇用と経営継続を支援する施策や予算の確保、現在の給付金についての条件緩和、イベント開催の提案、ワクチン2回接種者についての取扱い、県独自の政策の発案などの多くのご意見がありました。

これらの業種は利用、消費が互いに影響する関係ですので、良い循環が生まれるよう県連政調会としても今回の意見交換会を受け、有効な施策・対策に向け知恵を絞り皆様と協議を進め、県や国に働きかけてまいります。

 

7月10日、菅総裁と九州北部4県とのリモート対話があり、長崎県連からは山本幹事長、ごう総務会長、宅島政調会長が参加しました。

当日の朝、豪雨被害の熊本県が災害状況を報告した後に順に意見交換を行ないました。

長崎県連からは冒頭、コロナワクチンの配分の見通しを速やかに行うようお願いし、①九州新幹線の整備促進について、②特定複合観光施設(IR)の区域認定のお願い、③離島振興について、予算確保や離島運行事業者、船舶建造への支援、選挙区の区割りに関する要望を行いました。菅総裁は地域の課題をしっかり認識してよい知恵を出し合っていきたいと応えられました。最後に衆議院長崎県第1区の候補者公募にも触れ、来るべき戦いに勝ち抜くため本部のご支援を願いました。